姫路ごはんと時々旅行&わんにゃん♪
TSR(チームシュナウザーレスキュー)預かり日記も
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2010年08月29日 (日) | 編集 |
生まれてからずっと賃貸に住み続け、
ペットを飼う夢はずっと叶わなかった。

一人暮らしをしていた30代半ば、1匹の猫と出会った。
ある日、会社の前に停めた私の原チャリの上に
1匹の茶トラが堂々と(?)寝ていた。
それから私のカバンの中には煮干が欠かせないものとなった。
(人間用の煮干をねこにあげてはいけません)

茶トラは「マイケルみたいなネコがいた」という部長の発言から、
マイケルと名付けた。
マイケルは愛想がよく、人に近づいてはスリスリして
いろんな人からエサをもらっていたので、たくさんの名前を持っていただろう。
時には私がエサをあげている途中で
より良いエサをくれるであろう人に鞍替えをされた

彼の定位置は隣のマンションの入口にある1mの高さの植え込み。
管理人さんも優しい人だったのか、追い払うこともせず見守っていてくれた。

何度かうちに連れて帰ろうかと思ったことがあった。
その頃は公営住宅だったので、
数日預かっただけの犬の鳴き声が原因で
注意されている人を見ていると
肩身の狭い思いをさせながら飼うのも可哀想な気がした。

ペット可のマンションに住みたい
そんなことを考えていた頃、事件が起きた。
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