姫路ごはんと時々旅行&わんにゃん♪
TSR(チームシュナウザーレスキュー)預かり日記も
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2010年09月03日 (金) | 編集 |
次にねこに出会ったのは、
結婚してダンナのアメリカ赴任についていったとき。

私が橋渡しをした形でシェルターにいたねこを
ダンナの同僚のおうちで飼ってもらうことになった。
アメショー柄の茶トラで名前はメオ(オス)。
タイ語でねこという意味らしい。
meo


まぁこいつがホント、タチが悪かった
合計3回、半年ほど預かったけど
右腕と左頬の2回、本気噛みされたし
気に入らないことがあるとすぐ噛もうとする。
しかも飼い主に去勢をするという知識がなかったので
1度目は我が家にスプレーしまくりで
本気でねこが嫌いになりそうだった。

その次の年は去勢されたメオと仲良く(?)なり、
どんどんねこの魅力にはまっていった。


そんなときに庭にフラッと現れたのが、ガッツ
ふてぶてしくて大きく、でも毛質が良いねこ。
gattu

毎日のようにエサを食べに来ては帰っていったが、飼い猫かどうかも分からない。
が、しばらく留守をしている間に現れなくなった。

アメリカ時代のブログあかんそうな海外生活 猫記事

アメリカにいる間、
月に2回はボランティア団体がやっているアダプション(里親会)を見に行った。
アメリカから日本へペットを連れて帰るには
いろいろな手続きが必要であり、
私たちは英語力がないという理由で諦めざるをえなかった。

そしてやっとお勤めを終えて日本へ。

今は年に1~2回、短期派遣でしか働かないアラフォー主婦。
まずはペット不可の社宅を出て、ペット可住宅へ引越だっ
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2010年08月31日 (火) | 編集 |
ある日の昼休み、外食から戻ってきた後輩がマイケルの死を教えてくれた。
エサに毒を入れられたのだろうということだった。
会社の前には6車線道路があり、交通事故を心配したことはあったが
小さな命をいとも簡単に奪ってしまう悪魔が
こんな近くにもいたことに呆然とした。
最初は小動物の殺傷から始まったという酒鬼薔薇聖斗事件が起こったのは
私が勤めていたのと同じ市だった。

マイケルはゴミのように市の環境局に引き取られるハズだった。
ところが、その場に居合わせた全く初対面の人たちが相談してお金を出し合い、
男性は自分の車を運転して、火葬場まで連れて行ってくれたそうだ。
恐らく、マイケルにエサをあげたり撫でたりしていただけではなく、
私と同じようにマイケルに癒してもらってた人たちだろうと思う。

翌日からマイケルのいた場所に花束やおやつ、手紙が置かれ続けた。
それをみて犯人はどう思っただろう?
「あんた(犯人)よりよっぽど存在価値のあった命だったのに」
といくら毒づいてもマイケルは帰ってこない。

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2010年08月29日 (日) | 編集 |
生まれてからずっと賃貸に住み続け、
ペットを飼う夢はずっと叶わなかった。

一人暮らしをしていた30代半ば、1匹の猫と出会った。
ある日、会社の前に停めた私の原チャリの上に
1匹の茶トラが堂々と(?)寝ていた。
それから私のカバンの中には煮干が欠かせないものとなった。
(人間用の煮干をねこにあげてはいけません)

茶トラは「マイケルみたいなネコがいた」という部長の発言から、
マイケルと名付けた。
マイケルは愛想がよく、人に近づいてはスリスリして
いろんな人からエサをもらっていたので、たくさんの名前を持っていただろう。
時には私がエサをあげている途中で
より良いエサをくれるであろう人に鞍替えをされた

彼の定位置は隣のマンションの入口にある1mの高さの植え込み。
管理人さんも優しい人だったのか、追い払うこともせず見守っていてくれた。

何度かうちに連れて帰ろうかと思ったことがあった。
その頃は公営住宅だったので、
数日預かっただけの犬の鳴き声が原因で
注意されている人を見ていると
肩身の狭い思いをさせながら飼うのも可哀想な気がした。

ペット可のマンションに住みたい
そんなことを考えていた頃、事件が起きた。

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2010年08月27日 (金) | 編集 |
子供の頃、例に洩れず「犬が欲しい」といって親を困らせた
幸い、常に近所にノラの犬やネコがいて
おやつをやったり一緒に走って遊んだり
-と人間子供と犬やねこは共生していたように思う。
増えた犬に困り保健所に連絡したりと、大人の事情は色々あっただろうけど・・・

小学校1年生で祖父が亡くなってから、
私は徒歩5分ほどの祖母の家へ毎日泊まりに行くことになった。
途中、石の家と木の家の間に人がギリギリ通れる近道があったが、
街頭がないので夜にそこを通るのはかなり勇気がいった。
けれども、回り道をせず通れたのは、
近くの家で放し飼いにしている2匹の犬・ジョンルナのお陰だった。
特にジョンは必ずついてきてくれた。
薄いベージュとグレー、白が混ざった柔らかい毛質で
耳の先だけ黒くて折れている雑種だった。
もちろん、犬達は祖母の家でもらえるおやつを楽しみについて来たのだろうが、
その頃の私は完全に犬派。
いつか犬を飼いたいとずっと思っていた。

はじめに
2010年08月23日 (月) | 編集 |
ネコが欲しいです

いろいろあって(後述ここから参照)やっとこれから飼えそうです。

その前にペット可マンション探しからですが・・・


名前は決まっています。

最初は大豆(だいちゃん)、次は空豆(そらちゃん)か きなこ

何せ私が小豆(あずき)なので。

ダンナは枝豆(えだまめ)希望です


豆ファミリーが揃うまで

そして、それからの豆ファミリー日記にお付き合い下さい

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ずいぶん昔と状況が変わってきてますね(笑)。。2017.7.1